シャンパーニュとは
2007 / 10 / 12 ( Fri ) |
ワイン試飲会
2007 / 04 / 29 ( Sun ) |
ラヴィーニア〜SMAPからなるへ
2007 / 04 / 06 ( Fri ) 今日もパリは快晴
だんだんとパリに慣れてきた感じのなる。毎日街を歩いていて皆に可愛いといわれご満悦。 本日は東京からきたジャーナリストの友達とパリ発見ツアー
17区のちょっとお洒落なTraiteur(トレトゥール)へ。トレトゥールとは日本で言うデリカテッセン・テイクアウト食品店でしょうか。ずいぶん前からそのお店に行きたくて機会を伺っていました。 外から見ると、サンドイッチやキッシュ、生ハムなどなどのおもわず生唾をゴクリッとしてしまうようなものばかりならび食欲をそそわれます。 ロールキャベツを頼みましたが、ソースが少ないのでもっとソースを掛けてと頼むとなんと、添え野菜の上とご飯の上に掛けるではありませんか!!急いであぁ〜もういいからそれで十分と言って止めたのは後の祭り。きっとフランス人との感覚の違いでしょうね。 その後、モンソー公園を通り、友達がワインを買いたいというのでCaves Augéまで徒歩。私のお勧めで買ったのがボルドーのオリジナルワイン。10ユーロ。 その後、ワインショップを見たいということでパリで一番の規模を誇るLAVINIAラヴィーニアへ。ここはSMAPが「スマスマ」収録でパリ訪問の際にも訪れた言わずと知れた名店
つねに日本人が一人は働いているというちょっと観光客向けの店でもあります。けど、規模で言うとどこにも負けてないですね。私はここのフランス人オーナー(スペイン人オーナーとの共同経営)をよく知っていますがとても気さくな方です。 ラヴィーニアでワインを選らぶついでに2階のバーでワインを空けようではないかということで自分のワインを選ぶことに。けどあまりにも数が多いため店員さんに質問タイム! 運よく日本人の販売員の方を捕まえ、20ユーロ以内の白ワイン。というお題で選んでもらうことに。こういうとき私の意地悪精神爆発で、自分で飲んでみたいのがあるくせにわざわざ店員さんに質問をする。 結局返ってきた答えは今日本で大流行のBIOワイン(有機栽培ワイン)。私はこのBIOワインにたいしてあまりいいイメージがなく、BIOの好きな人は一種の宗教的なものだと思っています。(BIO好きなかたごめんなさい )
どうしてBIOワインに抵抗があるかというと、飲んだときに液体なのに粉っぽさを感じること。これは飲んだ人にしか分からない感覚かと思いますが、どうしても飲んだ後にいつも口のなかの後味として粉っぽさが残る。 同席した友達もBIO好きではなく、その理由がBIO独特の香り。 店員さんはこれはBIO製造者ですがまったくBIOらしくなく酸が少なくフルーティーなワインですとの大お墨付き。けど値段は21ユーロ。予算より気持ち高めだけど、そんなにお勧めなら飲んでみようかなということで試すことに。 ![]() しかし実際にあけたワインはとても酸が強く、フルーティーさはまったくなく2005年ヴィンテージの割りに熟成をすぎバランスの悪い終わりかけのボトル。とてもショックでした。 店員さんのワインのお勧めで21ユーロのワインを頼み、信じた割りにまったくの的外れ。やはりワインショップでは自分の思う通り買うのが一番正しいのではないかと改めて感じたときでした。 なると言えば、飼い主が飲みすぎている間もおとなし〜く隣のいすの上で眠りについていました。記念になるとラヴィーニアの入り口をパシャリ ![]()
![]() Lavinia 3 Boulevard de la Madeleine 75001 Paris Tél. 01 42 97 20 20 http://www.lavinia.fr 営業時間9h〜20h 休:日曜日 |
このワイン・・・
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 今とてもショックなことが…
1ヶ月前、家から徒歩15分のお気に入りのワインショップCaves Augéカーヴ・オジェで購入したワインL'Angloreコート・デュ・ローヌ地方のワインを空けたら、まだ発酵途中で飲めたものではありませんでした。 ![]() なるの飼い主のパートナーDa はワインメーカー。現在は某大手ワイン会社にてワインエデュケーターとして世界中を飛び回るワインのスペシャリスト
彼の選んだデイリーワインとして購入した10ユーロ程度のワインですが、毎日のワインを欠かさない我々には、一日の疲れを癒す大切なもの。なのにコルクをあけて、グラスに注ぐと、なんともいえない薄い色…
最初私はここの作り手は水でも混ぜているのでは と疑ってかかりました。
そして口に含むとプチプチと口の中で泡だっているような感覚。一般的にPétillantぺティヨンと呼ばれる発泡が口の中ではじけていました。最初、こういう若さたっぷりのハツラツワインかと思いましたが、とんでもない、完全な不良品でした
Daはぶつぶつ文句をいいながら、今週末オジェにクレームを言いに行くと憤慨していました
ワインはいつも空ける瞬間が楽しくて、口に入れるまでの工程がたまに苛立たしく、ウズウズすることが多い。そんな工程を踏んだだけに落ち込み方も人一倍大きく、なかなかあきらめがつかないのが我々の悪いところ。 この作り手は元土壌学の専門家で現在人気急上昇中の自然派ワインの作り手。現在日本でもかなり出回っているとか。雑誌などでもよく取り上げられる大体日本の市場では3〜4千円台。 さっそくブログで紹介してしまいましたが、次回同じものを空けた時、しっかり味わった結果をご報告します。 Caves Augé 116, Boulevard Haussmann 75008 Paris, Tel:01 45 22 16 97 営業時間:9:00〜19:30 月曜13:00〜 休:日曜日 |
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枯葉が舞い落ちるパリ
の飾りつけがちらほらと見えはじめるでしょう。

ぽちっと宜しくお願いするなる

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はワインメーカー。現在は某大手ワイン会社にてワインエデュケーターとして世界中を飛び回るワインのスペシャリスト
と疑ってかかりました。

